
隠す収納のメリット
- 見せたくない物を隠すのに最適です。
- ごちゃごちゃした空間がすっきりします。
- 一般的な収納家具の多くは隠すタイプのため、幅広い場所に収納家具を取り付けることができます。
- 表には出したくないけど処分できないといった物を収納できます。
- 背の高い物などを隠せば空間の圧迫感がなくなり、室内が広く感じられます。
- 掃除がしやすくなります。
隠す収納の注意点
- 隠す収納といっても、やたらと何でもかんでも詰め込むのはNG! 収納のなかが汚れていると、何をどこにしまったか分からず、すぐに探せなくなってしまいます。しまったことすら忘れてしまったり、開けた途端に雪崩が起こったり……。
- 隠す収納ばかりだと扉の面・高さによっては部屋に圧迫感が生まれてしまいます。また、扉の色などにもよりますが、黒や茶色などの濃い色はより圧迫感が増します。


見せる収納のメリット
- どこに物がしまってあるかが一目で分かります。
- 小物や雑貨・書籍などをあえて見せることで、おしゃれなインテリアになります。
- お客様に「きれいに収納できている」「収納上手」と思ってもらえます。
- 隠すと使いづらい物を見せておくことで機能的になります。
- 見せる部分にお気に入りの物を置いたり、ちょっとした工夫をすることで、インテリアにメリハリやアクセントが生まれます。
- ディスプレイする物を変えることで、空間に様々な表情を演出できます。
見せる収納の注意点
- 常に見せている部分をきれいに保たなければいけないので、こまめな掃除が必要です。
- 見せる物や収納する位置によって見え方が大きく違ってくるので、収納のテクニックやセンスが必要になります。
- 物を見せるには、見ていて落ち着いたり、楽しかったり、美しかったりという要素が大切。アイテムやレイアウトを誤ると逆効果です。


「見せる収納」と「魅せる収納」の違い

主に見せる収納は、雑貨などを飾って「物」をよく見せるイメージですが、魅せる収納はもうワンランク上のスタイル。家具自体をインテリアの主役と捉え、「家具+物」で魅せるというイメージです。そのため、家具のデザイン性や魅せる物自体の美しさ、また魅せ方などのセンスや収納のテクニックが必要とされます。難易度は高いですが、きちんと飾ることでお部屋をとてもきれいに魅せることができます。
季節によって模様替えを楽しんだり、空間の表情に変化を出したり。あなたも魅せる収納で、自由なスタイルをカスタマイズしませんか?