スペースを活かしたアイデア

デッドスペースを使いこなす!

デッドスペースを有効に活用することは、広い部屋や快適な暮らしをつくるための鉄則です。どんな家にも使われていない無駄な空間がたくさんあります。例えば、廊下、階段の下、天井、家具の隙間、柱と壁の間、ベッドや下駄箱の下など……。その空間をアイデアひとつで“使える”スペースにできるのが、オーダー収納家具の大きな魅力です。

部屋に物があふれて困っている方、収納が足りなくて不便な思いをしている方、部屋におしゃれな収納スペースがほしい方は、ぜひオーダー収納家具を取り入れてデッドスペースを使いこなしましょう!

階段下のスペースを利用した収納

階段下のスペースは高さがあるため、スキー、スノーボード、ゴルフバッグなど背の高い物をしまう場所として最適です。またボックス家具を並べたり、収納戸棚を取り付ければ立派な収納スペースに大変身。廊下面から使える掃除機置き場にするのも便利ですね。その他、階段自体を引き出しにしてしまうのもいいですし、踊り場にスペースがあればちょっとしたラックを設けてみるのもいいでしょう。

押入れを利用した収納

押入れは奥行きがあって意外と広く、布団などをしまってもスペースが余っていることがあります。押入れの余った空間に収納スペースをつくるだけで、「隠す収納」のできあがり。押入れの反対にある部屋からも使用できる収納をつくることも可能です。

壁面を利用した収納

マンションは使えるスペースが少ないものの、壁を最大限に利用すれば収納は一気に進化します。趣味のコレクションを飾る棚やオリジナルの本棚を設けることで、「見せる収納」のできあがり。壁の厚みを利用して、飾り棚などを付けてみるのもひとつのアイデアです。今まで床や机にあった物が片付いてすっきりするはずです。特に、壁面収納は廊下におすすめ。天井から床までをフル活用すれば、かなりの収納量を確保できます。

コーナースペースを利用した収納

家にはどの部屋にもコーナースペースがあります。リビングであればテレビを置いているご家庭が多いと思いますが、その他の部屋は果たして上手く活用できていますか? 既製品の収納家具だとなかなかコーナーに適した物はありませんが、オーダー収納家具なら部屋に合わせてつくれるため上手くコーナーを使えます。お部屋を丸く見せることができ、圧迫感がない広々とした空間が誕生。何を収納するかはあなたの自由です。

天井裏・天井付近を利用した収納

天井裏には、使用頻度が低くて重くない物を収納するのがベストです。天井裏だけでなく、天井付近や階段上の空いたスペースを利用するのも賢い方法。例えば、梁や柱の出っ張りに合わせて家具をつくるのもいいでしょう。吊り戸棚などを取り付ければ収納スペースとして大活躍。注意点は重い物を置かないことです。頭上のスペースですから、安全面には十分に気を付けましょう。

床下を利用した収納

キッチンは床下収納の定番です。温度変化が少なく冷暗なので、缶詰や調味料のストック場所に最適です。キッチン以外にも、洗面所ならシャンプーやリンスのストック場所として大活躍。ただし湿気がこもりやすいので注意が必要です。なお床下収納の上にテーブルなどがある場合、使用しにくくなってしまいます。他の家具との兼ね合いもよく考えて収納物を選びましょう。


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